2007年元旦
V.J.Catkick
メインで使っているWindowsマシンの1台にささっているnVIDIAのGeForceのファンがイカれて熱暴走した。
実はこのカード、ちょっと前まで別のマシンについていたものだったんだけれど、ファンから共振音が聞こえるようになって来たので、同じカードをつけているマシンと入れ替えて使っていた。カードそのものが暖まってくると共振音がなくなるので、だましだまし使っていたらどうやら突然ファンが停止したらしい。あっというまに画面がおかしくなったので再起動。しばらくするとまた何事もなかったように動作するので、もしやと思って取り外してみたら案の定超高温状態。あわててGPU用、つまりビデオカード用のファンを購入しましたよ(笑)。
AGPのカードなので安ければなんでもよかったんですが、PC-Depot閉店間際に駆け込んだのでコレしか手に入らなかった…ということで、ZalmanのVF700でございまする。このビデオカードがささっているマシンは既にCPUファンもZalmanがついていたりしますです。まぁそれもあってこのメーカーの花びら型は取り付けも慣れていたりして…いとも簡単にインストール終了。あ、ファンそのものの電源は通常の3ピンから取るのねぇ…これは便利かも。付属の電源ケーブル使えば、抵抗値の違う数本でファンの速度を変更出来るというシンプル設計。最初なので静音モード(5V)でお試し。
一応その後も作業を続けたけれど、とりあえず問題はなさそう。ヘビーなことをするのであれば、12Vの高速モードにしたほうがいいかな。高速モードと言っても純正のファンより遥かに静か。モード切り替えも、付属の電源ケーブルで簡易にやるのではなく、ちゃんとファンコントローラー通して温度に応じて速度切り替えとかにすれば便利に使えるかも。
価格もそんなに高くないので、別のマシンもこれに乗せ変えようかな…。
追記:写真のGeForce6600GTにこのファンをつける場合、ZM-VHS1というヒートシンク(別売)をHSIチップセット(写真右下の部分)に装着しないとダメみたい。同じカードにつける人は要注意。
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カラオケのUGA、そのマスコットのUGAパンダでございまする。頂き物でございまする。おなかを押すと子供の声で「うが、うがうが、からおけ、うが」と歌いまする。耳についてぐ〜るぐる…。これが妙にヘタクソな歌声でございまする。余計耳についてしまいまする。なんども押してしまいまする。電池交換は出来ないと書かれておりまする。多分おなかだけが真っ黒になるのではと少々心配でございまする。
だからなんだと言われればそれ迄ですが、一応限定UGAパンダ携帯マスコットですな。どこぞのキャリアのキノコよりはマシか…(笑)。よーっく見ると鼻のアタマが顔になっていて、実は非常にキモいかも。
もすこしカワイクてもよかったんでね?
先日もちょっと書いたけれど、iPhoto6のゴミ箱を空にしようとするとiPhotoそのものがクラッシュ、つまり異常終了するという現象を直す方法があったので、覚え書きしておくことにする。同様の症状に困られている方がいらっしゃったら、この方法も試してみてほしい。
症状としてはiPhotoの中で不要なファイルをゴミ箱へ移動、その後ゴミ箱を空にしようとするとiPhoto6そのものが終了してしまい、ゴミ箱の中身は残ったまま、もしくはプレビューだけなくなった状態になるというもの。一部のサイトでサムネールをリビルドすればいいというのがあったので、それを試してみたが結果上手くいかなかった。
やり方:
・iPhotoを終了していることを確認してから、
・自分のホームの下にあるLibrary/Preferencesを開く。
・com.apple.mail.plistというファイルを探し、それを捨てる。
・com.apple.iPhoto.plistというファイルを探し、それを捨てる。
・iPhotoを開き直すと環境設定が全部消えているので、設定だけやり直す。
・iPhotoでゴミ箱を空にする。
ライブラリ情報、つまりアルバムとかフォルダとかの情報は消えない(別の場所に保存されているため)のでご安心を。また、環境によっては最後にゴミ箱を空にし、その後iPhotoを自分で終了した場合にのみ、異常終了することがあるが、次回起動時から問題なく終了するようになる。
※当たり前だけれど、バックアップを取ってから自己責任で。
ここで記事にしたVOX。つまりSNS的使い方が出来るブログとでも表現すればいいんだろうか、まぁ「読み手」を選択出来るブログ。これが結構続いちゃっていたりする。基本的に今みているここがメインなんだけれど、まぁあちこちに分家が(笑)。そのうち一番続いているんじゃないかな(ここの暖簾分けサイトは別ね)。
エントリやフォト単位で一般→近所→友達→家族→自分(下書き)という順にレベルを付けられるので一般ならパブリックに広く見えるし、家族なら友達とか近所とかのレベルからは見えない。公開設定を上手に区分けする事により、ひとつのブログ内に住み分けが出来る…とでも書けばわかりやすいかな。そうそう、写真とかエントリ記事は別々の指定が出来たりもする。このスクリーンショットは「近所」な人から見た画面。当然だけれど「近所」でない「一般」からはこうは見えないという仕組み。
ブログとしてはある意味、必要最小限なので足りないものもいくつかある。例えばアクセスカウンターぐらいは付けたいし、テンプレートももう少し自由度が欲しい。この辺は運営側の都合もあるんだろうけれどね。だからといってやたらテンプレートを増やしても困りもんだけれど(選ぶのが面倒になる)。
最近困ったのは属性(近所とか友達とか)の一括変更が出来ないこと。だから結局ひとつひとつアイテムを開いて変更→保存とやらなければならなかった。これはちょっと面倒だなぁ…ある程度記事を増やしてしまう前に、しっかりと計画立てて住み分けしないとやっかい極まりないっす。
という訳でV.J.Catkick@VOXを見たいという奇特な人は登録するだよ(笑)。
http://www.vox.com/
いって来ました。
なにやら台風の影響(22号らしい)であいにくの曇り空。ついで言うと後半はぱらぱらと雨まで降ってくれちゃいまして…まぁそれでも日本よりはるかに暖かいのはさすがに亜熱帯気候ってやつですなぁ。
2ヶ月行かないと変わってしまう香港。確かにビルはそこにあるのですが、町中雰囲気が違う。なにがどう違うのかと言われるととっても表現に困るのですが、それは確かに生きていて違う表情を見せる…なんてちょっと詩人みたいな表現してみましたが、印象が変わっちゃうのよね。だから大きなランドマークを中心にして移動したり方向を決めたりしないと、「あれ?こっちだっけ?」となるなる(笑)。
彌敦道(ネイザンロード)の九龍半島先端部、尖沙咀(チムシャチョイ)近辺はご存知日本の方々(自分もそうだってば)には有名な場所。ホテルやショップが集まっている繁華街。個人的にこの場所があまり好きでないので寄り付かないんですが、某氏と待ち合わせがあったので北京ロードへ。
クリスマスが近いということもあって、電飾で飾られた彌敦道は夜になると非常に綺麗になり、観光客が携帯片手に大撮影会やっちょります。昔ならカメラのオンパレードになるはずなんですが、最近は半分以上が携帯電話ですなぁ…。まぁ携帯電話付属のカメラの性能が上がった、ということなんでしょうな。
北京ロード・ワンという最近出来たビルのロビーで待ち合わせをして、同ビル10Fにある「潮樓」で飲茶。飲茶と言えば小さなお皿に乗っかった点心を沢山載せたワゴンが席中をウロウロ、欲しいものを指差して頼むってスタイルが有名ですが、最近の香港ではやはり暖かいものを食べたいそうで、席に置いてあるメニューが書かれた紙に鉛筆等で数量を記入、それをおねぇさんに渡すと持って来てくれるというスタイルに変わりつつあるそうです。だから注文するのにある程度言語の知識が必要になっちゃったのはまぁなんともですが…。日本人の場合は漢字を使えるので、ある程度は想像が(笑)。で、そこでデザートに食べたマンゴープリン。お魚(多分これは鯉)のカタチになっていてとってもステキでした。どちらかというとこの手のヤツは無造作に盛られているか、プリンの型が普通のような気がしますが。北京ロード・ワンで食事するなら「潮樓」でマンゴープリンをお試しあれ。ちなみにこの店は中華料理でもどちらかと言えば日本の醤油ベースの味に近いので、非常に食べやすいと思います。
そして食べ物の話題は続くのであった(笑)。
香港に来たら欠かせないのが大家楽の叉焼飯と鴨叉焼飯。写真は鴨叉焼飯でございまする。大家楽は前にもちょっと書いたけれど、カフェテリア形式のファミレスとでも思えばいいです。黄色い目立つ看板が香港の至る所に出ていて非常に入りやすいです。オーダーは座る前にするスタイルで、レジの脇の壁にメニューが並んでるので、指差せばオーケー。英語でも書かれているので、注文でも大丈夫なんだけれど、たまにレジ係の人がしゃべれない…まぁ当たり前だけれど。代金払ったら(オクトパスも使える)、奥のカウンター(一見してここに来いとばかりの場所なのですぐわかる)でレシートを出し、ちょっと待ってれば注文した食事が出てきます。後は適当な場所を見つけて座って心ゆく迄叉焼飯を堪能しませう。
そりゃ確かに20数香港ドルつまり300円前後の食事ですから高級感や雰囲気は求めてはイケませんぞ。あくまで庶民の食事です。とは言え、庶民的にはもっと安価でウマいものが沢山ありまして、安くあげようと思えば値段はどんどん下がります(笑)。まぁどこで値段を下げるのかというのはこの際割愛するとしてもです。
食事的には24時間の店も沢山(まばらだけど)あるし、基本的に眠らない街というのは周知の事実。何度出かけても新しい発見が沢山あって飽きないですな。確かにこの独特の雰囲気と特ににおいがイヤという人もいるでしょうけれど、若い頃に住んでいた事もあり個人的には非常に騒々しいにも関わらず落ち着ける場所です。その内また住んでみたいなぁ…なんてちょっと思ったりしています。
・あれもこれもバタバタしていてさすが年末、師も走るじゃないけれどどぉしてこうも「駆け込み乗車」が多いのだろうかと実感。毎年の事なんだけれどね。
・先日のMDR-NC32NX、ノイズキャンセリングヘッドホンですが、ミミの所にある金属製マイクカバーがかたっぽ取れちゃいました(泣)。すっぽんと抜けてしまったんで少しカシめてはめ込み。よく触る場所だけに後でちゃんと接着剤で…。でもこれだけの為に接着剤買うのもなんなんで、両面テープでぺったりと。
・自宅で使っている大福(ワイヤレスマウス)、こちらも電池のフタの裏に付いている金属パーツが外れてしまっていた。今迄はなんとか誤摩化しながら使っていたのだけれどいい加減限界。電池交換の度にウルトラCやらないとダメなのと、そろそろ摩耗してきているので交換する事に。そそ、ワイヤレスマイティ大福ね。グリグリ、慣れちゃうとやめられまへんなー。
・iPhotoのゴミ箱が空に出来ない。TN通りリビルドしても一向に改善されないのはど〜よ?
・コンタクトレンズの在庫が無くなった…と覚書。
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ノイズキャンセリングヘッドフォンと言えばBoseのQuietComfortが古くからあって、非常に高価という印象がついてしまいなかなか手が出なかったし、果たして価格に見合うほどなのかという疑問もあった。しかしながら、いい加減こうしょっちゅう海外に出ていると、飛行機の中で発生する「ゴー」という音をなんとかしたいなぁ、ノイズキャンセリングヘッドホンならきっとかなり静かになるんだろうなぁ…と思う気持ちが強くなった。価格もこなれてきたし、ここらで一発…というコトでポイントがたまっているヨドバシカメラへ。
実は音楽を聴くためのヘッドフォンには自分なりの決めごとがあったりする。結果選択肢がすっごく狭くて、「乗り換える」という動作に結びつかなかったというのも事実。つまり、これこれこのタイプ以外は全部除外…というルールがあるのだ(笑)。B型なもんで…(大笑)。
まず、インナーイヤー、それもカナル(耳栓)型でなければイヤー(失礼しました)。つまり耳につっこむタイプで周りが柔らかいヤツね。奥まで押し込んで小さい音で聴くというのが自分流のスタイル。イラついた時はその状態でフルボリューム(よゐこはまねしないように)。
次に色が白いこと。つまり全部真っ白々でないとイヤ。別にMacを意識しているのではないけれど、どうもあの黒いタイプは好きになれない。携帯電話とかもそうなんだけれど、よっぽどのことがない限り白を選ぶ。まぁ日本人の一番好きな色が白って言えばわかってもらえる…な訳はないが(笑)。なんでも真っ白がいいって訳ではないところがB型(?)。車の白は大嫌いだったりするし…基準がわかりましぇん。
メーカーの好き嫌いも激しい。SONYとかaudio-technicaはマルなんだけれど、某T社とか某P社は好きになれない。特に某T社は極力排除したい(MacBookのHDDが某T社製が入っているというのが未だに気に入らないというのはヒミツだ)。逆に好きなメーカーは言わずと知れたSONY系、Apple系で、まぁその辺はその辺ということで(なにがだ?)。
まぁそんなワケで今まではSONYのNude(白)を長いこと使ってきた(なんとNudeデビューからずっと)んだけれど、いい加減キタナくなってきたのと、近く香港出張があるということ、知り合いがフィリップスのSBCHN050(ノイズリダクションヘッドホン)を使っていて「いいよぉ」というのもあったし、それを受けてちょっと前からQuietComfort2(なぜか3ではない)を購入しようかどうか迷っていた(高いからね)というのもあって、あちこち調べた結果「コレがよさげ」とSONYのMDR-NC32NXにすることにした。当然色は白(笑)。ミミに突っ込むタイプだし、使い勝手良さそうだし…。
早速「平原綾香」の「明日」あたりでお試し(笑)。最初にハッと思ったのは「低音が足りないかも」ってこと。まぁある程度の期間使ってみないとなんとも言えないけれど、今までのヤツよりもチャカチャカ度が大きいような気がする。とは言ってもToneで上げているような感覚ではなく、単に低音だけ下げましたって感じかな。まぁ耳垢がたまっているからというウワサもなきにしもあらずだが…。
SONYのヘッドフォンはどちらかというと「若い人向け」の音楽にあわせて作ってあるような気がする。まぁその辺は承知の上での選択なんだけれど…。クラシックとか聴かせるJAZZとかを鳴らすにはパワー不足というか味付けが違うというか…まぁそれなりに価格のあるやつならそれも少しは違うのかも知れないんだけれどね。この価格(NC機能のことも考えて)の中では個人的には好みの音質。大好きな音楽の類いがテクノとかサイバーとかだと言えばわかってもらえるような気がする(汗)。
さて、気になるノイズキャンセリング機能だけれど、スイッチを入れると確かにかなり静かになる。音楽を流さないで試してみるとその差は歴然としていて、PCのファンやエアコンの音は聞こえなくなる。そう、聞こえなくなるのだ。もちろんすべての音をキャンセルしてくれる訳ではないので、完全なる静寂が訪れるというコトではない。断続的な機械音が聞こえなくなるというのは、逆の波形で音を打ち消しているという構造になっているため、ミミが詰まったような感覚になる。更にずっと昔のカセットテープの時代、ブランクの部分でも微妙にノイズが乗ったような音が出ていたが、それと似たような音が聞こえる。それをどれだけ軽減するかというのが値段に反映される…そうらしい。つまりこの微妙な「サー」という音をどこまで無くしたいかで、財布との相談が始まるということらしい。まぁ音を出してしまえばさほど気になるものではないが…。
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以前メインに使っていたPowerBook G4の中身の整理を兼ねて、OSを綺麗に入れ直そう、古いデータはアーカイブしてバックアップしておこうとPBからMac miniへデータを移動。ついでにMac mini内のデータもMakBookに入れたりアーカイブしたりと大幅なストレージの整理をやった。
というのも自宅で使っているMac miniは1.5GHzのPowerPCでして、そろそろインテルにしないとなぁ…と思っていたのもあったし、BTOしたものではないのでディスクも圧迫されていてバックアップして整理しなければと思いつつもはや半年(笑)。ようやく年末の大掃除よろしく整理を始めた、という訳でござりまする。
順調に3台のMac内でデータを右に左にと移動し、必要なものとアーカイブするものに分けてバックアップ。板(CDやDVD)に焼くのは後回しにしてPowerBookの今後の使い道(リージョン1のDVD鑑賞用:笑)を考えながらOSをクリーンインストールすることに。
PowerBook G4 12"は購入時にはTigerではなくてPantherが付いて来ている、つまり10.3ね。だからハコで購入したTigerのDVD-ROMからすんなりと。バックアップしたし、既存のデータは全て消去して綺麗さっぱり始めたかったから「消去してインストール」を選択、問題なく終了。
起動してSystem Updatesをかけると当然の事ながら再起動を要求される。まぁこれはMac使いでなくてもご存知かと。んでもって再起動すると…。
起動にえらく時間がかかる。
あぁ、どっかディスクに問題があって読み込みエラー出してるんだなぁ…と思い、何度か起動をやりなおしてなんとか立ち上がる。Disk Utilityでチェックするとなんとまぁ…:

S.M.A.R.T.でエラーでてまっせ、ダンナ。
S.M.A.R.T.とは、Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technologyの略称でHDDの診断システムだと思えばいい。これは最近のHDDにはほぼ全て搭載されている機能で、こいつがエラーを出すとそろそろ壊れまっせ、だから読めるうちにバックアップとりんしゃい、ということ。つまりもっと簡単に言えば「ハードディスク交換しなさい」ということ(泣)。
MacBookと違ってPowerBookのHDD交換はかなりバラさないとならないから面倒なんだよねぇ…。HDD自体もデスクトップのソレに比べるとかなり高価だし…困ったものです。5400rpmの60GBが搭載されているハズだから、7200rpmの100GBあたりに…なんて思っているんですがいかんせん古いマシン。今後使い続けるのであればDVD鑑賞マシンかサーバー用途ということになるので前者なら小容量、後者なら大容量と悩みどころってヤツですな。簡単に交換出来ないっていうのも問題だしなぁ。
さて、どうしたものか…。
先日の組み替えでCPUをCore2Duoに。まぁ世の中の流れってやつでして、ヘタに旧型にこだわるととんでもないことになりそうだったというのもあって…Eシリーズに落ち着いています。
インテル系のCPUを使い続けるこだわりは別にないのですが、なんとなくWindowsならインテルかなぁ…とその程度(笑)。だから別のCPUに浮気してもイイんだけれどね。
自作以外なら、それが入っている(つまりインテル入ってる)ヤツを単に「下さい」と言って買えば簡単に済むんだけれど、自作の場合はそうもいかない。組み合わせの相性と言うものが存在する代わりに、自由度が高いので「これこれこれ用」のPCを作りやすい。例えばメールとホームページしかやらないのにバケモンGPUのついたカードなんて要らないでしょ(笑)。
でもってハナシを元に戻してCore2Duo。これ、インテルの最新CPUシリーズで、Pentium→CoreDuoと進化してきた一連の流れ。CoreDuoはMacBookに入ってるヤツでして、それより新しいCPUとしてCore2Duo、というコトになるらしい。まぁその辺のコトはどぉでもいいか(笑)。
それまで使っていたのがPentium4の2.4GHzで、今回導入したのが2.13GHz。数字だけみればクロックダウンだけれど、そこはさすがに最新CPU。圧倒的に速度が違いまする。というか、CPU交換で実質的ににあちこち新型になっちゃうので、これはこれで仕方ないかな、と。Windowsそのものもクリーンな環境にインストールやり直しているというのも手伝って、今までの半分近い時間で起動(喜)。ま、使っているうちに段々と遅くなってゆくのがWindowsですから(笑)。
という訳で前エントリの如くドジなミステイクもあったとは言え、無事に作業終了。今後の課題はこの爆音がするCPUファンをなんとかしないと(笑)。
あちこち組み直したり調べたりしたんだけれど、どうしてもブルースクリーンが出る。う〜んと悩んだ挙げ句、まさかと思ってOSのディスクを別のヤツに取り替えたら…。
ちゃんと動くじゃないですかっ!…orz。
まぁそんなかんなで無事にOSもキレイさっぱり新品同様ってヤツになったんで、ぼちぼちと必要ソフトを入れましただ。んでもって動作確認をしている間にまたもや大問題勃発。
今度は音が出ない!
よくあるのはドライバとかの問題だったりするんで、ドライバ入れ替えてみたり最新版ダウンロードしてみたり四苦八苦。結果全く音は出ませんがな…。時間切れだったんで取りあえずほったらかしておいて別の事やって…音出ないのマズいよなぁ…。
数時間後
はっと気がついてPCのバックパネル見ると…そこにはライン出力に接続されたマイクのジャックがありましたとさ。つまり、マイクとスピーカーと間違えて…嗚呼初心者的凡ミス…orz。
]]>・スパムフィルタでログ出すのを中止。2〜3日すると1MBぐらいのログが平気に出来る。ディスクアクセスを減らす為に(笑)。
・VOXの方にもちょこちょこエントリをアップロード。といっても大した内容じゃないけれど。某S氏じゃないけれど、そろそろドメイン変えようかなぁ…。
・Windowsマシンのビデオカードから妙な音が出るようになった。例によって高速小型ファンのベアリング部から。摩耗が原因なのはわかっているんだけれどね。そのマシンはまだAGPなのでビデオカードを買い替えるにも躊躇が…。今AGPを買うか、もう少しダマしてPCIを買うか…PCIならマザーから買い直し。う〜む。
・ほぼ日手帳の残りが少なくなってきた。もう年末なのねぇ…と思っていたら町中では既にクリスマスツリーの飾り付けをやってる。こうして2006年もあっという間にすぎちゃうんだろうな。と、タマには感慨深げになってみる。
・デジカメを某所でコケた時に落としたら、ケースが歪んでしまった。ネジネジしてみたけれど直らず。なんかいや〜な開き方しているのが気になる。でも一応ちゃんと使えるからねぇ。
・4年ほど会ってない人、約3名に再会。
]]>取りあえず、テストするのに元データの大きさも大事ということで、MovableTypeでエキスポート…が、これがまた難儀でして。というのも、途中で止まる。サーバーが重たい時間帯にやると止まりまくる。つまり、データは作成されるんだけれど、エントリが途中までしか入っていないという現象が起きる。出来上がったテキストファイルをきちんと確認しないでデータを削除するととんでもない事になる(笑)。で、何回かやってようやく最初と最後があったデータが出来ました。ファイルサイズ3.6M(ここだけで)ってど〜よ。そんなに沢山書いたつもりはないんだけれどねぇ…。
で、別のサーバーにMTインストールしてインポートしようとしたら…「ファイルサイズが大き過ぎます」…orz。つまり、やはりある程度は分割してからインポートしないとダメな訳で、まぁこれが結構面倒くさい作業になる訳。
現状同一システムに於いて1640エントリ、2635コメント、2542トラックバックとさして大きいサイトとは思えないんだけれどねぇ…。これをジャンル毎に別のシステムにするっていう案もあるんだけれど、それだと更新が面倒くさくなる。サーバー側のキャパの問題なら、サーバー変えてみて再構築出来るかどうかをチェックすればわかるだろう。特に午前中の時間帯に500エラーを出しやすいというのも、もしかしたらサーバー側のキャパ不足というのもあるかなぁ…と思っている。
サーバーを変えるか、別のシステムに乗り換えるか、はたまた…そこが問題だ。
MovableTypeでお馴染みのシックス・アパートがやっているSNS的ブログサービスVOX。このたび正式サービスを始めたので試してみたんですが…。あのぉ、コレ、Macからは使えないんですがいかがでしょうか?
まずSafari。表示は出来るんだけれど、エントリを作ろうとすると「まだSafariはサポートしていません。FireFoxを使ってね」というダイアログが表示される。あらまぁ仕方ないねぇ、サポートに向かってやっているらしいからしばらくFireFoxでやればいいか…と、FireFoxで使ってみる事に。
うちのFireFoxはまだ1.5。起動が遅いのが難点だったんでここらでついでに2.0にアップデートしてから試そうとダウンロード。おぉ、起動がはやくなってる。これならFireFoxも躊躇せずに(笑)使える。
で、件のVOXに出かけて行って早速エントリしようと「書く」からタイトル入力「VOXってどうよ」と。次に来るのは当然本文な訳で、本文を書くところをクリックして文字を…あれっ?…文字を…あれれっ?…文字入力できまへんがな。
あのぉ、いっくらすんばらC機能を持っていても使えないんじゃどうしようもないですぅ。Windows環境で使えってことなんだろうけれど、おいおいって感じ。まぁ確かにMacintoshはマジョリティ低いけれど、こういったクリエイティブなモノを引っ張って来たのはMacユーザーじゃなかったのか?
という訳で作ったは作ったけれど、本当の意味でのレビューはお預けってヤツでよろしゅう(汗)。
※追記:既存のエントリを「編集」することが出来たり、出来なかったり…FireFoxでエントリが開けたり開けなかったり…なんかまだまだ不安定なのかしらん。
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