Fujifilm X-T1 – part 2
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この大絶賛中のX-T1、やっぱり使い込んで来ると「?」と思うところは出て来るもので、それが「慣れ」の問題であれば事実上慣れちゃえば問題なしってヤツなんだけれど、そうでないこともある。まず大きいのはISOが200始まりだということ。一般ユースだけをターゲットにするのであればなんら問題はないと思われるのだが、ちょっと複雑な撮影をしたいと思ったりすると100に下げたいと思うシチュエーションも出て来る。確かに、減感は出来るのだが、減感すると一部機能が制限されるというのがイタダケナイ。なんでこんな妙な設計になっているのかは疑問なのだが、そこいらには大人の事情があるのかも知れない。

操作性についての細かいところは、先にも書いた通り「慣れ」の問題であることが多いので、これが故の欠点とか書いても仕方がない。そりゃ確かに独自に近い…という部分もいくつか存在するし、ボタンの大小も人によっては気になるかも知れないが、そこは「性能」ではないと思う次第。まぁ使ってれば慣れるさ…ぐらいがちょうどいいタイムゾーンだろう。

要するに、買って、箱から出して、ぱっと綺麗に撮れる…というコトに関しては、間違いなくトップレベル。重箱の隅をつつくより、とっとと使って良い絵を量産した方がえらく生産的だ。


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