Where did you buy this starbucks?
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日曜日の観光地は予想通り人でいっぱい

美術館無料開放日ということで、見てきましたルーブル美術館。といっても、件のモナリザとか絵画系はどうでゲロゲロに混んでるんだろうから、中世の彫刻系をメインに。だって絵画は「裏側」を見ることが出来る訳じゃないでしょ(笑。彫刻系は立体物なので、やっぱり実物が一番いいよね。

ルーブルで有名なのはミロのヴィーナス。門外不出?の女神様は1964年に一度だけルーブルから出て海外旅行をしたことがある。渡航地は東京と京都。きっとすごい人だかりだったんだろうなぁ…と。それはさておき、この手の女神像はそれこそ山ほどあって、中でも有名なのがミロのヴィーナスということで、他にも魅力的(個人的にそう思うもの)な女神様は山ほど展示されている。ソコだけを見て回っても、楽に半日かかる…と書けば展示数の想像がつくかも。

立体物、しかも女性なので見る角度によって表情が変わる。だから実物でないと…という仕組み。顔だけ切り抜いたらそれこそ見る角度ではミロのヴィーナスは男性にも見える…そんな感じ。他の女神様も似たような雰囲気かな。個人的に気に入ったのは別の女神様、誰にも見向きされないような、隅のガラスケースにひっそりと佇んでいた女神様が良かったなぁ…(当然撮りましたよ、えぇ)。

女神様の絵はまた次の機会に…ということで、新宿駅並みの大混雑になってきたので早々に退散。外で座ってのんびりしていると、「そのスタバ、どこで買ったの?」(若いアメリカ人女性2人組)、「あたしの写真撮ってもらえる?」(クロアチアのおばさん、息子が東京でシェフやってるそうだ)、「シャッター押してください」(イタリア人カップル)…とまぁ次から次へと話しかけられる。挙げ句の果ては「ちょっと子供と荷物見ててもらえますか?」(多分スペイン人)…どんだけぇ(笑。その都度ちょろっと話すのが楽しいけれどね。

ちなみにスタバで買う時に「What is your first name?」と尋ねられたのにはちとびっくり。その後ランプの下で待ってると名前で呼ばれる…なるほど。

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