In what year? no, in what century?
_DSC0725
もうね、ごちそうさまってぐらい彫像があるw

Facebookにぽつぽつ写真出しているのでご存知の通り、フランスはパリでお仕事中です。25日朝に日本を出発、12時間のフライトで夕方パリ着(ANAの直行便)。緯度的には稚内より北にあるので、夕方4時ぐらいには暗く朝は8時ぐらいまで真っ暗という感じ。気温はパリ在住の人曰く「寒いよ」とのことだけれど、あまり寒がらないウチとしては快適な部類。ヒートテック着込んで来たってのも効果大きいかも。

とまぁそんな訳で、初日〜4日程経過、会議があったり撮影があったりとやらなければならないことを順番にやりつつ、久しぶりのヨーロッパですな。

写真方面から見たパリは、市内にいる限り彫像だらけで、普通の町並みの途中にどか〜んと寺院があったりする。建物そものが「これ何世紀?」というレベルで、例えばアパートを改装するにも古いものは不可で新しいものだけ…とかあるらしい。借りる時も築何年じゃなくて築何世紀(笑。アメリカなんかとはスケールが違う。

そんなんだから、実際に中に入ると思いっきり床が斜めだったりと、これ、日本の安全基準は絶対無理だよね…というものが多いらしい。おそらくは地盤沈下等の理由によるんだろうけれど、もはや直せないレベル。隣とつながっているスタイルの建物(市内の場合)だから、やろうにもやれないという事情もあるっぽい。面白いのは、内部だけ無理矢理平行を取っていたりして部屋の隅にしわ寄せがあったりする場合があることか。某社のオフィスにお邪魔した時、担当の人がこっそり「屋根裏と地下は思いっきり斜め」とか耳打ちしてくれた。

パリには都合10日間滞在の予定、ビジネスアワーが極端に短いのでスケジュール的に若干タイトだけれど、見るべきところは見ておかないとね…。これでしばらくはネタに困らないってぐらい撮れるといいっすねぇ…希望的観測。

1 responses
archimoon

いいなぁ~~

add your comment

*First time to comment? Please comment in English or Japanese to avoid your comment as spam.