Pentax K-3, ordinary but very steady
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K-3で撮影した絵がまだ届いていないので…。

ということで、一昨日発表になったPentaxのK-3、昨夜内覧会にお呼ばれ?したので早速いじってきました。PentaxはK-5(無印)の時もお邪魔させて頂いて、あれこれ撮らせてもらったということもあって、また、例によって例のメンバーがぞろぞろいたので和気あいあいとした雰囲気ですな。

手に取ってまず思うのは、「嗚呼、Pentaxの上位機種だわね」ということ。当たり前なんだけれど、この手に取った時に安心感というかなんというか、いかにも仕事しますって感じがするのはこのメーカならでは。大きく変えず進化させるというのは非常に難しい作業なんだけれど、きちっとこなしているあたりがさすがだなぁ…と。

気になる特徴として大きいのは、ローパス効果の有無を現場で選べること。流行のローパスレスでありつつ、ローパスがある時と同等の効果を付与出来る、それもソフト的にではなく光学的にというところか。SR(手ぶれ補正)の構造を使って実現させている…ということ。なるほど、考えましたねって感じ。

個人的にはスペックはどうでもよくて(ごめんなさい)、撮りたい時に確実に撮れるかというのが最重要項目な訳で、昨今の2,400万画素系のカメラな訳だから、シャッターチャンスを逃さず「撮れた」上で、ドット単位で見た時にどういう絵が出て来るのかというのが非常に興味があるところ。測光センサーに8.6万画素のRGBセンサーを使ってホワイトの再現性(オート)や偽色の低減等を行っているとのこと。

昨日は発表イベントということで、非常に短時間しか触る事が出来なかったのと、撮影もしたのだが開発機ということで、送って頂けるファイルは圧縮がかかったものになるので、じゃぁ実際どうなのよ?ってところは判断が難しい。とは言え、以前お借りした時も期待を裏切らなかったというのもあって、実は密かに中身に期待していたりするんだよね(ウチはニコンユーザだけれどねぇw)。

APS-Cの上位機種は取材用として外で振り回すのに使う事が多いんだけれど、現状D90と猫用のD5200で回しているので、予算が撮れたらD7100/D7200あたりにしたいなぁと思っているところ(D7200はまだ出てないって?あぁ確かにそうだ…w)。レンズ資産があるから…と思っていたけれど、これ(K-3)、良さそうなんだよねぇ。


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