FujiFilm FinePix HS50EXR(8)
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夏の風物詩と言えば花火(なのか?)なんで、今年の暑い夏の最後は汗だくになりながらお外で花火なんぞを…。そこで発見、HS50EXRは花火と相性がいいかも…ということ。そりゃ確かに100%コレって訳じゃないところもあるのだが、手軽に…というのであれば撮れる撮れるよく撮れる。嗚呼やっぱり普通のオトーさん向けはこういうのがいいんじゃないかな…と。取りあえず押せば丸い花火が撮れるということネ(この作例は三脚)。

手放しで喜んでばかりでないというところも実はいくつか散見。次のモデルで改善出来るところと、そうでないところが混じってるというかなんというか…。

・三脚取付に不安
三脚を取り付けるネジ穴、どういったパーツで出来ているのかはよくわからないのだが、どうもコレがユルいのか、はたまた周囲のプラスチックが滑りやすいのか、取り付けた後にボディをもって動かすと微妙に動いてしまう。見た目黒いので硬質プラスチック系かな…とも思ったのだがどうも違うっぽい。ねじ込んでみるとわかるのだが、微妙にふわふわしている感じがしなくもない…。周囲にラバーを貼るか、凹凸を増やすかしてグリップを良くするのがいいかな…と(当たり前だが、三脚側もそれなりにグリップさせる工夫がしてあるので)。

・線が太い
これはセンサーの小ささがその原因の大半を占めると思われるので仕方ないのだが、光の線が微妙に太い。つまり、演算で出しているドットの位置関係が、センサーの小ささに起因して増えてしまう…ざっと乱暴に書くとそんな感じ。レンズ的にはそこそこのレベルを持っているので、やはりセンサーだろう。まぁこればっかりはどうしようもないかも知れないのだが。同じものをD3100+ツアィスの35mmと比べてみると(かわいそうな比較だが)、線の太さは倍近くあるのがわかる。

とまぁ気にならないと言えば気にならないし、長秒でなく普通に手持ちで花形が撮れるというメリットの方が大きいんじゃないかな。逆に、花火のカタチを残しておきたいのであれば、EXRモードで開いたら押すだけで撮れるので超便利。混雑した花火会場で三脚を広げられないような状況下に於いて威力を発揮するような気がする。


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失礼致します、Vemico会社の広報担当の胡と申します。BLOGにてお客様のレビューをご拝見させて頂きました、つきましてはお客様に弊社のNP-W126バッテリーのレビューを投稿して頂きたく存じます。レビュー用機材に関しましては無償にて提供させて頂きます。御返事お待ちしております。どうぞよろしくお願いします。

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