FujiFilm FinePix HS50EXR(7)
DSCF5339

前回、一連のレビューでかなり気に入ったHS50EXR、前にはやらなかったことをやろうということで気がついたらあれこれ撮るようにしている。まぁただぱちぱちやっていても作例的に意味がないので、特徴を生かした…なんてエラそうにふんぞり返って…あ、能書きはどうでもいいか。

ということで、望遠端(35mmで1,000mm相当)ならムーンでしょってことで9月いっぱつ目は月。

上の絵は現像時にモノクロに落しただけでトリミング等なしなので、このサイズで撮れるということでございまする。そりゃ確かに普段使ってるヤツで超望遠とか使えばもっと綺麗なのは当たり前なんだが、HS50EXRで撮る場合のアドバンテージは前にも書いた「持ち運べる1,000mm」もあるのだが、ブレに緊張することなく「手持ちでこれが撮れる」ということ。えぇ、手持ちです。しかもAF。設定は確かにマニュアルでやってる(EXRモードで撮ったら真っ白になったもんでw)けれど、クルマ止めて外に出てそりゃもぉサクッと。

何度も書いているような気がするんだけれど、月は明るい天体なので撮影設定は楽。え?と思うかも知れないけれど、ISO-100で絞りはF8かF11、シャッター速度は1/40(三日月)〜1/250(満月)あたりで調節。数字間違ってません、普通に撮れるんです。このシャッター速度であれば、手ぶれ補正がしっかり効くという次第。

もうすぐ中秋節。楽して格好ええ月の写真でも如何でせうか?


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