Exilim EX-ZR1000

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これは番外編になるのかな…ということで、先日のPRO TREKで箱根の山歩きをした時に、手渡されたのは「さくさく撮れるカメラ」EX-ZR1000というコンパクトデジカメ。ちゃんとレビューとして預かったものではないので当日限りだった訳だが、ちょっと触った感覚でもメモしておこうと思う(天候も天候だったので、超短時間、あくまで「ちょっと触った」に過ぎない…)。

昨今のコンパクトデジカメとしては標準的なサイズの筐体に、これも流行のバリアングル液晶付き。この液晶は前方向に180°動かすことが出来るので、自分撮りの時にカメラの液晶を見る事が出来る…というのがウリ。実際に試した訳ではないが、ヒンジの部分にスタンド内蔵とか、結構小技が効いているらしい…。旅先なんかで記念撮影をする時には便利なんじゃないかな、と(ただしカメラほっぽっといて盗まれないのは国内限定かも知れないが)。

先にもちょろっと書いたように、「コレ」が本題ではなかったというのもあって、取りあえず「P」でボタン押すだけ(じっくりいじれないからね)。まぁ前にもカシオさんのコンパクトデジカメは触ってるので、なんとなくこんな感じ的な勘所はあるつもり…。うんうん。

やはりこういうデバイスはちゃんと時間をかけてじっくりみないとなんとも言えないんだけれど、短時間でもいじってみて思うのは、まず普通に使えるということ。簡単なことだけれどこの辺が一番ポイントで、ハコから出してすぐ使いたいってケースも結構あるだろうし、買って旅行に行ってボタン押すだけって人も多いはずなので、大事なところだと思う。そういうことを踏まえれば、液晶がこっち向くっていうのはポイント高そうだ。

ただ最近のこの手のユーザ層を考えると、もう一歩割り切って踏み込んでもいいんじゃないかなとも感じる。また、折角いい機能を持っていても、見つけてもらえないのは残念。現場でも「連写ってどうやるの?」という声があったように、メニューの奥底にしまい込んだ機能はまず使ってもらえない。レビューアーは百戦錬磨な人達であるにも関わらず、さっと見つける事が出来ないということは、UIにもう少し工夫が必要なのかも知れない。

しつこいようだが、短時間で得られる情報は少ない訳で、逆にそれがマニュアルレスでどの程度まで使えるのかの指標ともなるのだけれど、正しい評価とは言えないだろう。今のところは「これでなにが出来るの?」という設問に対しては「写真が撮れます」という回答レベルでしかないと記しておくことにする。

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みんぽす

2 responses
Rafe

久々にWebsiteのリンクをクリックしてびっくりしました.
紺色ベースのダーク系から,ホワイトベースになり,更に今度はFacebook系のインターフェースへ……
あなおそろしや!

V.J.Catkick

ふぉっふぉっふぉ。
本当は冗談のつもりで見た目だけ〜にしようと作り始めたんだけれど、止まらなくなっただけですw

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