フィッシュアイが楽しい(Pentax Q10 その2)
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レビュー用の絵なので縮小のみの無加工でご覧下さい(足写ってるけど…)
Qシリーズの楽しいところは、特殊レンズが簡単に手に入る事…これを挙げている人が多いし、ウチもそう思う。特にフィッシュアイはちゃんとしたヤツ(NikonとかCanonとかの一眼用という意味)を買うとなると、使うシチュエーションに対して価格が高すぎるのがネック。まして使いどころが難しいのでどうしてもズームとか便利系の後になる傾向が強い。なかなか手にしないもんだから必然的に撮影枚数も少ない訳で、そうなるとそのレンズに対する「腕」もそこそこ止まり…と悪循環ですな。それが1万円を切る価格で手に入るとあれば、これは使ってみるだけの価値はあると思う(これを書いている時点で8,350円:価格.com調べ)。

そもそも、パースを活かした撮影っていうのは、広角レンズが高額であることも相まって苦手な人が多い(苦手というより被写体を思い浮かばないと書いた方がいいかも知れない)。横や縦にぐわ〜っと広いとかは想像が付くだろうけれど、それは「パースを活かした」とはちょっと違う。こういうのは、やはり枚数重ねる事が大事な訳で、そういう意味も含めてQシステム+03 Fisheyeという組み合わせはアリなんじゃないかな。

03 FisheyeはQ10に装着した時に対角160°、Q7に装着した時に同173°になる対角魚眼レンズ。35mm換算で16.5mm、F5.6なのでレンズのスペックだけをみるとそう大したことはないという印象だが、一般的な画角が50°前後ということを考えるとウルトラワイド。それを1万円以下で手に出来るってところが凄い。初代Qではそこそこだったのだが、画質が向上したQ10だからこそこういう特殊レンズに挑戦してみるのもよいのではないだろうか。

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