
ウチのWiFi環境はご存知の通りAirMac ExpressとAirStationの2系統あり、どちらもMACアドレスでアクセス制限をかけている。AirMacの方はさらに(使い物にならないと評判の)WEPキーも。んでもって、以前Ubuntu単独環境の時には問題なかったのだが、デュアルブートにしたらUbuntu側だけどちらにも繋がらないというマヌケな事態になっていた(時間がなかったのでほっぽっといた)。
ちと用事があってUbuntu側をWiFiで使いたい用件が出て来たので、直す事に。あれこれ検索するとやれドライバをどうのとか、設定をなんとやらとか書いたページが見つかったが、どれもピンと来ない。というのも、アクセスポイントそのものはちゃんと認識しているからだ。
でもって、一応確認の為にifconfigでMACアドレスを調べてみたら、妙な数字が出て来た。本来なら:
00:1A:73:XX:XX:XX
となるはずなのだが、これが:
00:00:00:1A:73:XX
となっている。OSによってMACアドレスが違う??とも思いつつ、AirMac Expressの方にこの妙なMACアドレス「も」登録したら…見事に繋がりました。これで解決、ソフト追加も設定変更もな〜んもナシで終了。同じようにデュアルブートしてハマってる人がいたら、確認してみて下さいませ。
October 22nd, 2008
それって Linux のドライバのバグじゃないですか。
バイト位置がずれてるというトホホ君。
October 22nd, 2008
それ以外考えられね〜っす。まったくもぉ(笑