
例の学研のふろくを使ってからというもの、この超スローな旧世代カメラに興味が…。トイカメラとしてふろくもそれはそれでいい味なんだけれど、やってるとちゃんと撮りたい時にもあったりして…とまぁそんな理由。
120のフィルムが135よりも解像度の面で優れているのは良く知ってるし、そりゃ確かにデジカメでも映像素子がデカい方がより多くの光を吸収出来るという意味で使い勝手がいい。
デジタルとは対極にあるオールドなカメラにあたるので、一瞬を切り取るというより写真撮影そのもののプロセスを含んだ少し長い時間を切り取る、という感じもいい。
非効率的、非合理的な旧世代のダイナソーだけれど、そこが憎めないのかな。
※写真のカメラはmiuco*さんのSemflex。おフランス製、シンメトリーにこだわったデザインが特徴的なモデル…ということらしい(謎)。
Ai AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D
