眼の当たるところは丸い方がいい

必要になるのはこの3点だけ

Nikonの(特に最近の)カメラは、ファインダーの接眼部が四角いものが多い。これはこれでよいのだが、ヒト桁機等は横から光が漏れるのを嫌って丸い接眼目当てを付けられるようになっている。この丸い接眼目当てはそのままでは四角いタイプには取り付けられないのだが、それを純正部品だけで取り付ける方法を覚書。

必要になるパーツはアイピースアダプター(DK-22:157円)、アイピース(型番なし:708円)、接眼目当て(DK-3:551円)の3点(価格は全てヨドバシ価格)。

組み方は簡単で、アイピースアダプターに接眼目当てを乗せ、その上からアイピースをねじ込むだけ。後はアダプターを四角い部分に差し込めば終わり。

アイピースアダプター(DK-22)が使えるカメラは次の通り(カタログから):
D300シリーズ、D200、D100、D90、D80、D70シリーズ、D3000、D60、D50、D40シリーズ、F80、U2、U-US、F70D、F60D、F50D、プロネア600i、プロネアS、FE10、FM10



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